運営団体と組織体制

運営団体:NPO法人 山村エンタープライズ

山村エンタープライズは、岡山県北端の山村に集まる若者たちが2012年に任意団体として設立、田舎のシェアハウスの先駆け的存在である「山村シェアハウス」をはじめとしてさまざまな地域おこし活動を展開し、2015年4月にはNPO法人として起業しました。

そんな中で、田舎の最大の強みは人を癒し育てる力にあると確信し、2016年4月からの「人おこし」本格始動に向けて、約2年の歳月をかけて準備を進めてきました。

         

外部連携

地域関連・福祉関連等の様々な外部団体と連携することで私たち単体では手の届かない部分をフォローしていただきます。(右図参照)

スタッフ+外部専門家サポート

人おこしは、5名のNPOスタッフが運営し、4名の外部専門家にサポートしていただいています。

人おこしスタッフ紹介

小坂和樹

人おこしシェアハウスマネージャー

岡山県赤磐市出身。大学でプロダクトデザインを専攻、卒業後、田舎のプロダクトに興味を持ち奈良県のお茶農家で修行。山村エンタープライズスタッフとして岡山に戻ってからもお茶の栽培に挑戦中。本物の3年番茶の商品化を目指しています。

趣味は自転車やバイクでの野宿旅。最近は音に合わせて思うままに体を動かす即興ダンスに目覚めました。

「人おこしではシェアハウスマネージャーとして、和気藹々をモットーに、みんなと一緒に暮らし一緒に活動していきます。よろしくお願いします!」

能登大次

デザイナー / NPOスタッフ

1974年仙台生まれ。東北大学国際文化研究科修了。25歳で高校教師を辞して以来、仙台→金沢→オランダ→東京→大宮→岡山市、そして岡山の山村「梶並」へと移り住む。

現在は雑貨ブランド「能登夫妻」や、地域の技術・資源をプロダクト化する試み「民芸新時代」を運営しつつ山村エンタープライズ事務局を担当。

「人おこしでは、スタッフ最年長者として、マネージャーの二人をしっかりバックアップしていきます。また、人おこし自主企画で商品開発や事業の立ち上げなど、参加者のみなさんと一緒にやっていくのを楽しみにしています!」

赤星賢太郎

デザイナー / NPOスタッフ

岡山県生まれ。高校卒業後ロンドンにてメディアマネージメントを学び、卒業後東京のプロダクションにてウェブデザイナーとして勤務。

退職後独立し、岡山の田舎に飛び込み、山村エンタープライズの一員として地域活動を始める。ウェブデザイン、写真、映像などのメディア媒体を使いながら田舎の魅力を発信し続ける。

「人おこしでは、参加者やマネージャーのバックアップに努め、事務所の方では主に事業の広報や人おこし活動記録を担当いたします。みなさまよろしくお願いします。」

藤井裕也

NPO法人山村エンタープライズ代表

岡山県岡山市生まれ。岡山大学にて考古学を学びながら、アジア各国を中心に教育支援活動を行う。卒業後、日本の田舎に可能性を見いだし、岡山県美作市に地域おこし協力隊として地域おこし活動を始める。

2015年NPO法人山村エンタープライズを設立し山村シェアハウスの運営や地域の高校での授業考案、そして若者の自立支援などに取り組む。

外部専門家サポート

久永彰 氏

【社会福祉士】
岡山高齢者障害者支援ネットワーク会員

経験豊富な福祉専門家の立場から人おこしプロジェクトに助言をいただくと同時に、問題発生時にはいつでも相談できるようサポートをお願いしています。

佐古篤謙 氏

【家庭医】
湯郷ファミリークリニック所長

人おこしシェアハウスから車で15分の湯郷ファミリークリニック。日常的な心身のケアについて、いつでも相談できるようサポートをお願いしています。

水野文一郎 氏

【カウンセラー】
岡山高等学院 副校長

発達障害に特化したサポート校である岡山高等学院や不登校・発達障害の子どもの居場所の運営に長年携わってきた厚い経験と知識で、人おこしプロジェクトに助言をいただきます。

高木成和 氏

【弁護士】
岡山パブリック法律事務所津山支所

障害者の就労や児童福祉など福祉方面に造詣の深い高木氏に、若者の自立に向けた法的なサポートをお願いしています。