生活から就労まで、トータルにサポート
「共同生活」「さまざまな体験」そして「スタッフ・専門家・地域のサポート」
人おこしシェアハウスなら、サポートのある安全な環境でチャレンジできます。
人おこしは、「学校に行けていない」「ひきこもっている」「コミュニケーションが苦手」など、生きづらさを抱える若者たちが全国から集い、社会的自立をめざすシェアハウスです。
岡山県北部の大自然に囲まれて、仲間たちと一緒に、そして支援のある安全な環境で、少しずつチャレンジ!
さまざまな経験を積み、次のステップへと進んで行きます。
「共同生活」「さまざまな体験」そして「スタッフ・専門家・地域のサポート」
人おこしシェアハウスなら、サポートのある安全な環境でチャレンジできます。

高校生〜40代の若者たち(男女別棟)の共同生活をスタッフがサポート

お昼ご飯と夕ご飯は、当番制。2〜3人のチームでみんなのご飯を作ります。

ご飯、テレビ、ゲーム、WiFi、おしゃべり、読書、学習、など、自由に過ごします。

毎朝の「朝活」でキッチンとリビングをきれいに保ちます。また、週に一度は大掃除。担当場所をしっかりお掃除。

みんなで作った小さな菜園。お世話すればするほど美味しくたくさん収穫できる!

建築家の先生と一緒に設計。DIY達人のスタッフと一緒にトンテンカン。生活環境をみんなで改善していきます。

月に一度くらいのペースで合宿もあります。(参加自由)内容は様々。受け入れ先の団体のお手伝いもあれば、イベントに参加することも。

音楽好きのメンバーでバンドを組んだり、ギターの弾き語りを練習して、イベントで発表!

近隣の乗馬クラブで、馬屋の掃除、馬のブラッシングなどのお手伝いをしつつ、乗馬レッスンも!

月に一度のヨガレッスン。参加者の心身の状態にあわせて、呼吸や体の動かし方を指導してもらいます。

月に一度のレジャーデー。ちょっと足を伸ばして観光・お買い物。近くの川で川遊び・BBQ、などなど。

就労支援の専門家チームによる、月に一度の「キャリア・デザイン・ワークショップ」

カウンセラーの水野文一郎氏、精神保健福祉士・社会福祉士の黒岡真澄氏による、月に一度の相談デーを開催。

日本原病院心療内科の豊田英嗣医師が、入居時の健康診断から併走し、医療面でサポート。

近隣の協力企業にて、職場見学、体験就労、短時間アルバイト、そして就労へ(美作市委託事業)。

たくさんのスタッフたちが、生活の困りごと・悩みごと・お仕事のこと、などなど日常をサポート。
岡山県北部の山間部。
窓から見えるのは、山と田んぼ。聞こえてくるのは鳥のさえずり。








仲間たちと過ごす時間・プライベートな時間。どちらも大切にできる空間・設備を整えています。
親元を離れ、自分の力で生活し、仲間ができて、自信がついてきたら・・・
「自分で判断できるようになった」
「完璧主義が緩んで、生きやすくなった」
入居時年齢 27歳
ひきこもり期間 小中高 不定期不登校
でも成長しやすい環境とそうでない環境があります。
サポートのある安全な環境でチャレンジさせてあげられるのが「人おこし」。
成功、失敗、そして仲間たちとの人間関係・・・たくさんの経験を積む中で、「楽しさ」や「自信」が蓄えられると、次のステップが見えてきます。
⼈おこしシェアハウスを⾒つけて、このサイトを⾒てみようって思ってくれてありがとうございます。
親に言われてしょうがなく読んでいるかもしれませんけど (笑)、 それでも構いません。
私たちは、2013年に⽥舎でシェアハウスを始めたところ、ひょんなことから「不登校」「ひきこもり」の若者が集まるようになり・・それ以来、彼らと⼀緒にご飯を作って⾷べたり、⼭に⽊を切りに⾏ったりするようになりました。
すると・・いつの間にか彼らは⾃分でアルバイトを探したり、⾏きたい学校を⾒つけたりして、1⼈2⼈と旅⽴って⾏ったのです。そんな経験がきっかけになって、いまの「⼈おこしシェアハウス」ができました。
だから⼈おこしは、「福祉の専⾨家がお世話をする施設」ではありません。スタッフは、普通のおっさんやお姉さん(主婦とかそういう⽅々です。笑)で、「お世話をする」というよりは、「⼀緒に〜する」という感じです。
またシェアハウスの暮らしには、「起床時間」「就寝時間」もなければ、「スマホ禁⽌」「ゲーム禁⽌」なんていう制限もなく、まずはとにかく、誰にも⼲渉されない「⾃由」な暮らしを楽しんでもらっています。
すると・・その「⾃由」な暮らしの中で、何をしたいか、何をすべきか、何ができるのか、なんていうことが、⾃然に湧いてきます。そしてそれが、「希望」と呼ばれるものにつながるのだと私は思っています。
もしかしたら、みなさんはいま⼈⽣がうまくいかず、希望を⾒失っているかもしれませんね。⼈おこしシェアハウスにはこれまで、同じように希望を失った若者たちがたくさんやってきましたが、みんな少しずつ笑顔を取り戻し、希望を⾒出して、⼈⽣を上向きにするきっかけをつかんでくれました。
ここまで読んでくれたあなた!
「⼈おこしシェアハウス、思ってたよりマシかも」って思ってくれたでしょうか?
でも、⾃宅を遠く離れて、⾒ず知らずの⼈たちの中に⾶び込むのですから、めっちゃ勇気がいりますよね。。不安なことや気になること、いっぱいあると思います。
もし聞きたいことがあれば、ぜひ私に直接LINEして聞いてください。(下の緑のボタン)
それと最後に⼀つだけ。
⼈⽣を諦めないでください。ちょっとしたきっかけで⼈⽣は変わります。私はそれを眼の前でたくさん⾒てきました。そしてそのちょっとしたきっかけになればと思って、⼈おこしシェアハウスをやっています。
よかったら⼀度⾒に来てみてください!(リモートでも⾒学できます)
能登⼤次|⼈おこしシェアハウス事務局長
上のご本⼈さん向けのお⼿紙、読んでいただけましたでしょうか。
私はそんな気持ちでこのシェアハウスを運営していますので、
「ゲームをやめさせたい」
「昼夜逆転を直してほしい」
「早く就職させたい」
そういった親御さんのご期待には添えないかもしれません。申し訳ないです。
でも少し時間がかかったとしても、⾃由な環境の中で、⾃分で考え、⾃分で決めて、⾃分で動くことが、「⼈⽣」という⻑い尺度で考えると、⼀番の近道、と私は思っています。
誰かに強制されたり、⼝うるさく⾔われて⾏動しても、そこに「希望」は伴いません。
就職できたから「脱ひきこもり」のはずなのに、胸にぽっかり⽳が空いたまま、何かひとつきっかけがあればいつでもあの頃に逆戻りしてしまうリスクをはらんだまま、ただただ仕事に⾏くだけの⽇々。
それは本当に「脱ひきこもり」なのでしょうか。「希望」を失ったまま繰り返される⽇々は、幸せな将来につながっているのでしょうか。
⼈おこしシェアハウスでは、仲間たちと夜遅くまでゲームに興じる姿をよく⾒かけます。⽉に⼀度のレジャーでは、みんなでお出かけ、美味しいご飯、観光、買い物、カラオケetc・・・。
それらは「就職に向けた練習」どころか、ただ遊んでるだけです。
でも楽しく遊んでいる彼らの笑顔には、「希望」が芽⽣えています。
ぜひそのことを理解していただいた上で、ご本⼈さんと相談・検討していただけたら嬉しいです。
能登⼤次|⼈おこしシェアハウス事務局⻑
資料請求 や 内容に関するご質問 など、お気軽にお問い合わせください。
見学・体験 をご希望の場合は、ご希望の日程候補をおしらせください。
事務局の能登 or 森が対応いたします!