
子どもの部屋に許可なく入るのは不法侵入?!【ひきこもり支援の現場から|第16回】
実践編①②は「あったかお粥」で安心してひきこもらせてあげましょう、というお話でしたね。
でもお粥が熱すぎて火傷をしてしまってはいけませんので、今回はその火加減について少しお話ししておこうと思います。

実践編①②は「あったかお粥」で安心してひきこもらせてあげましょう、というお話でしたね。
でもお粥が熱すぎて火傷をしてしまってはいけませんので、今回はその火加減について少しお話ししておこうと思います。

前回、風邪で熱が出るのと同じように「必要があって」ひきこもっているというお話しをしました。
熱が出るのはウイルスと戦うため。ではひきこもりは何と戦っているのでしょう?

今回は実践編の初回ですので、ひきこもり対応で一番大事なポイントをお伝えさせていただこうと思います。それは・・・
「できるだけ安心してひきこもらせてあげること」
です。
「ひきこもりをやめさせる方法を知りたいのに、安心してひきこもらせろって、何を言うとるんじゃ?怒」って思われたかもしれませんね。

今回からは・・・いよいよ「実践編」!!
実際に「学校に行けていない」「ひきこもっている」お子さんがおられるご家族向けに、実践的なノウハウをお伝えしていきたいと思います。もちろんご家族でなくとも、「近所の◯◯くんが・・」「遠縁の親戚の子が・・」など、どなたかのお力になれればなによりです。

子ども・若者は今や、家庭でも学校でも「自分らしく」「ありのまま」ではいられません。そうして自分を押さえつけて成長した先に・・。10年にわたる若者支援シェアハウス運営の経験から、リアルな実例やデータを交えてわかりやすくお伝えするコラム。当事者やご家族が生きる希望を取り戻してくれるように、願いを込めて綴っています。

ひきこもり状態から「仲間」ができ「居場所」になって「ホーム」になる。そして次は・・「ホームタウン」!?10年にわたる若者支援シェアハウス運営の経験から、リアルな実例やデータを交えてわかりやすくお伝えするコラム。当事者やご家族が生きる希望を取り戻してくれるように、願いを込めて綴っています。

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ひきこもりからの回復、本人もご家族も焦りますよね。でも実は、回復の一番の近道は、「道草」なのかもしれません。10年にわたる若者支援シェアハウス運営の経験から、リアルな実例やデータを交えてわかりやすくお伝えするコラム。当事者やご家族が生きる希望を取り戻してくれるように、願いを込めて綴っています。

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「ゲームで遊んでばっかり」でもそれは「脱ひきこもり」の冒険では避けて通れない、ラスボスとの戦いだったりするんです。10年にわたる若者支援シェアハウス運営の経験から、リアルな実例やデータを交えてわかりやすくお伝えするコラム。当事者やご家族が生きる希望を取り戻してくれるように、願いを込めて綴っています。